9月30日4名で作業しました。
今日の目的は9月10日に報告をした水の手の東尾根の付け根の倒木の処理です。
ところが、登っていくと主郭の下で倒木で完全に通行できなくなっている所が3か所ありました。
台風16号の強風で、楢枯れした木が幹の途中から折れて落下してます。
これらの予定外の仕事を片づけて、ついでに主郭の様子を見に行きました。
大きな木が幹の途中から折れて落下してたので片付ました。

主郭から曲輪Ⅱへのコースが塞がれている(写真奥の方)

撤去後
素人には手を付けられません・・・。
早々に崩れ落ちることはないですが、通行には注意が必要です。

倒木の向こうに虎口が見える(写真A)
かかり木となった倒木を注意して撤去、竪堀などが見えるようになりました。

かかり木の撤去はちょっと困難

撤去後、下が見やすくなりました。
コースを塞いでいる株の部分は撤去しきれず、次の機会にします。
注意して通行してください。

ピンク丸:作業場所、赤丸:写真Aの倒木の場所
次回10月7日は主郭整備の予定です。
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