11月30日(土) 「鹿背山城何でも城う(知ろう)会」に参加しました。
午前中の城整備は、コースをパトロールして今年の整備計画を作ると言う事でした。
パトロールはコース上に生えた竹や、倒木を片付けながら行いました。
大きな立ち枯れ木がコース上に倒れこんでいるところもありました。
主郭の西側のしたコースは低木や背の高い草で通行できない状態でした。
写真で少し報告します。

大手道主郭直下
コース上に倒れこんでいる倒木の撤去作業。
コース上に倒れこんでいる倒木の撤去作業。

主郭の東半分ぐらいは草で覆われていました。

主郭の中央部にも大きな立ち枯れ木があります。

Ⅲの郭 数箇所に積まれていた伐採木が1箇所に纏められすっきりしていました。

昨年取り変えられたコース案内板は周りの風景にマッチしています。

主郭西側直下
大きな草で覆われ通れません。
大きな草で覆われ通れません。
午後、鹿背山会館で整備打合せ会議・懇親会を行い、1月26日の連続講座第3回鹿背山城見学会までに、主郭西側直下の備が必要な事が確認されました。
夏の間に生えた分を刈り取り元に戻すだけでも多くの労力が要るのに、新たな箇所の整備となると、それはそれは大変な事だとつくづく思いました。
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