『守る会・会員研究発表会』

 毎年、年度末に会員が独自に調べた研究内容を「会員研究発表会」において発表いたします。研究テーマはいろいろな分野から成り立っており、時代も様々であります。また、趣味の範囲から本格的な論文発表まで多様ですが、皆自信を持った力作研究です。
3月11日(日)13:10〜 会場:庁舎北別館

  • 演 題:「恭仁宮(瓶原)は伝統的都城形態を守らず なぜ左京に設置したか」
  • 発表者:岩井 照芳氏
  • 演 題:「南都八景について」
  • 発表者:西野 篤氏
  • 演 題:「古文書にみる吉田松陰」
  • 発表者:吉田 治平氏
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    新聞記事紹介



活動日記・会員からのたより

行事予定

城整備図

'17/5/28〜17/9/30
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筍整備範囲 図を表示する
'16/12/2 〜'17/5/20  図を表示する


木津城について

『木津東山にある山城(やまじろ)名は「木津城跡」ではないので、木津城跡公園と付ければ間違いです。』
『仮称「木津城址公園」名称についての要望書』(pdf)

仮称「木津城址公園」は「城址公園」になりました

 平成25年10月4日(土)13時30分から「城址公園」の開園式があり、当会の岩井会長も文化財保護審議会審議員として出席しました。
 公園名称は仮称「木津城址公園」となっていましたが、当会の要望により「城址公園」という名称になりました。

木津の文化財と緑を守る会の取り組み

 木津の文化財と緑を守る会は、「文化財の価値を自分たちで判断できなくては訴える力が薄れ守れない」という思いから、5つの研究部会を設けて活動しています。

研究部会

  • 『ふれあい文化講座』
  • 『鹿背山城なんでも知ろう連続講座』
  • 『木津町史を読む集い』
  • 『歴史探訪』
  • 『会員研究発表会』
鹿背山城「Ⅰ郭」から泉の津を望む

木津の文化財と歴史を守る会とは

 昭和53年(1978年)のゴールデンウイークに上津(こうづ)遺跡の発掘調査で出土した遺物の展示会が切っ掛けで同年8月13日に発足した文化財愛護団体です。今年(平成29年)で40年目になります。
 5研究部会がありますが行事の出欠は自由です。また、住所に関わらず何方でも入会できますが、政治・宗教活動や誹謗・中傷される方はお断り致します。年会費は1,500円(4月〜翌年3月)です。

会員募集(あなたも参加しませんか)
 年会費:1,500円
 FAX:0774-72-0014
 メール:「おたより」からご連絡ください

木津の文化財と緑を守る会
 会 長:岩井照芳
 事務局:京都府木津川市木津町南垣外12
 FAX:0774-72-0014


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